内職とパートの違いとは

内職とパートの違いとは

主婦が仕事をすることを考える際に、まず頭に浮かぶのが内職とパートです。では、内職とパートは、何が違うのでしょうか?ここでは、内職とパートの違いについて説明しましょう。

 

内職とパートの一番の違いは、仕事をする場所と収入を得る方法です。内職は、主に自宅で仕事をします。自宅で好きな時間に自分のペースで仕事をすることができます。最近では、パソコンを使ったパソコン内職も増えていて、放っておくだけで収入になるアフィリエイト型の内職をする人も増えているようです。手作業の内職にも、様々な種類のものがあります。箱を組み立てたり、機械を加工するなどの作業1回につき何円という形で、出来高制の成果報酬になります。パソコン内職で多いデータ入力の内職は、400字で何円という形が多いです。つまり、内職は、あくまでも個人事業主という扱いになります。

 

一方、パートは、企業や事務所などで勤務します。何曜日の何時から何時などという形で契約して、その勤務時間に応じて報酬をもらいます。こちらは、パート社員という就業形態です。

 

内職とパートは、保険に関しても違いがあります。内職は、あくまでも個人事業主ですし、労働時間や収入も少なめです。そのため、個人で国民健康保険や国民年金保険に加入するのが原則です。とはいえ、内職している人のほとんどは、旦那さんの扶養になっていると思いますので、扶養の範囲内で仕事することができます。

 

一方、パートの場合は、条件次第では保険に入らなければならないケースがあります。年収が一定額以上になったり、一週間の労働時間が正社員の4分の3以上になると、本人の希望に関係なく健康保険や厚生年金保険に入らなければならなくなるのです。

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